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JISB8265:2017 圧力容器の構造-一般事項

Test and Inspection• 4 材料の諸特性 設計温度における材料の諸特性は,次のa 〜g による。 Efficiency of Welded Joints 1. 1 管台などの溶接継手は,図6〜図9に示す。 1 2 の2か所の両方の放射線透過試験を行い,判定基準を満足する場合は,最初の放射線透過試験 の結果が判定基準を満足しない箇所の有害な割れなどを完全に除去して再溶接し,その部分につ いて再び放射線透過試験を行い,判定基準を満足すればよい。 2 耐圧試験後,主要な耐圧部分に溶接補修をした場合は,耐圧試験を再度行う。 14 に示す溶接継手で,開口部,管台,強め材などを取り付ける溶接継手 d 浸透探傷試験 浸透探傷試験は, c の磁粉探傷試験に規定する溶接継手について行う。

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JIS B 8265:2017

4 溶接継手の形式及び使用範囲 溶接継手の形式及び使用範囲は, 表 1 による。 1 管台又は連結圧力室を円筒胴,球形胴,円すい胴,鏡板,平鏡板又はふた板に取り付ける溶接継手 2 管台を連結圧力室に取り付ける溶接継手 6. Mine Products P. 2 による。 1 母材の使用温度範囲 母材の使用温度範囲は,次の1. 1 二つ以上のねじ山を板面から出して,ねじ山をかしめる。 General• 5 とする。 2 b の場合には,気圧試験による耐圧試験を行うことができる。 General Surgical Machine and Appliance• 2 適合性評価 55 附属書A(規定)JIS B 8285の附属書Aに示すP番号とASMEのP番号の対応 56 附属書B(規定)材料の許容引張応力 57 附属書C(規定)特定材料 105 附属書D(規定)材料の機械的性質及び物理的性質 114 附属書E(規定)圧力容器の胴及び鏡板 134 附属書F(規定)圧力容器の穴補強 184 附属書G(規定)圧力容器のボルト締めフランジ 201 附属書H(規定)全面形非金属ガスケットを用いる全面座フランジ 220 附属書I(規定)金属面接触フランジ 224 附属書J(規定)リバースフランジ 243 附属書K(規定)圧力容器の管板 248 附属書L(規定)圧力容器のふた板 253 附属書M(規定)圧力容器のステーによって支える板 259 附属書N(規定)圧力容器の伸縮継手 263 附属書O(規定)圧力容器の溶接継手の機械試験 267 附属書P(規定)圧力容器の耐圧試験 271 附属書Q(規定)円筒胴のリガメント効率 272 附属書R 277 附属書S(規定)溶接後熱処理 278 附属書T(規定)許容圧力確認試験 288 B 8265:2017 (3) まえがき この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大 臣が改正した日本工業規格である。

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JIS B 8265:2003 Construction of pressure vessel

フランジ,スタブエンド,管板又は平鏡板を円筒胴,円すい胴,鏡板,管台又は連結圧力室に取り 付ける周継手 d 分類 D 次の 1 及び 2 に示す溶接継手は,分類 D の継手とする。 t s :胴の呼び厚さ(mm) t :管板又は平鏡板の計算厚さ(mm) r :管板又は平鏡板のすみの丸みの半径(mm) e, t f :図に示す寸法(mm) 厚さの異なる部材の溶接は, 6. この うち, 図 6 b-2 2-2 及び図 9 は FW 継手との併用 を示す。 )の材料は,設計圧力が 3 MPa を超える胴,鏡板及びこれら に類する部分に使用してはならない。 a 放射線透過試験 放射線透過試験の方法及び判定基準は,次の1 及び2 による。 General• Add the Engineering ToolBox extension to your SketchUp from the Sketchup Extension Warehouse! Casting• 耐 圧試験圧力は,次の1 又は2 による。 The acceptance criteria for magnetic particle examination shall be in accordance with JIS B 8270 Pressure vessels--General standard or standards recognized as equivalent. If the test plate is not large enough to make the additional test pieces under any of the preceding two paragraphs, a new test plate may be prepared by the same welder who made the older test plate from which the rejected test pieces were taken, and under the same conditions as those under which such older test plate was prepared. Special Car Construction Machine• ただし,6 mm 以上とする。

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Do:管台などの外径(mm) G:管台などの外径と穴直径の半径方向の最大隙間で,次のa 及びb による。 28:1986,Wrought Steel Buttwelding Short Radius Elbows and Returns ASME B16. この場合,圧力室間 の差圧を共通部材の耐圧試験の試験圧力に制限する。 2 適合性評価 47 附属書 A(規定) JIS B 8285 の附属書 A に示す P 番号と ASME の P 番号との対応 48 附属書 B(規定)材料の許容引張応力 49 附属書 C(規定)特定材料 96 附属書 D(規定)材料の機械的性質及び物理的性質 105 附属書 E(規定)圧力容器の胴及び鏡板 121 附属書 F(規定)圧力容器の穴補強 175 附属書 G(規定)圧力容器のボルト締めフランジ 191 附属書 H(規定)全面形非金属ガスケットを用いる全面座フランジ 210 附属書 I(規定)金属面接触フランジ 214 附属書 J(規定)リバースフランジ 231 附属書 K(規定)圧力容器の管板 235 附属書 L(規定)圧力容器のふた板 240 附属書 M(規定)圧力容器のステーによって支える板 246 附属書 N(規定)圧力容器の伸縮継手 250 附属書 O(規定)圧力容器の溶接継手の機械試験 253 附属書 P(規定)圧力容器の耐圧試験 256 附属書 Q(規定)円筒胴のリガメント効率 258 附属書 R 263 附属書 S(規定)溶接後熱処理 264 B 8265 :2010 (3) まえがき この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,財団法人日本規格 協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査 会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大臣が改正した日本工業規格である。 Based on information provided at registration country, job function, industry, etc. ただし,厚さが38 mm以下で,オーステナイト系の溶接棒を使用する 場合は除く。 ASME から事前に文書による承諾を得ない限り,これら資料を翻訳又は複製してはならない。 注 a 裏当てを使用した場合は,溶接後除去しなくてもよい。

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JIS B 8265:2010 圧力容器の構造−一般事項

),JIS B 2239,JIS B 2240,JIS B 2241,JIS B 2290, ASME B16. 1 母材の使用温度範囲 次の 1. また,鍛造板又は圧延板を材料とする管 板又は平鏡板の溶接継手では,管板又は平鏡板の厚さが 13 mm 以上の場合に, 図 6 [ 図 b-1 の 1-1 , 2 及び 図 b-2 の 1 , 2-1 , 2-2 参照]に示す管板又は平鏡板の開先面について,溶接前に磁粉探傷 試験又は浸透探傷試験を行う。 Railway Carriage and Wagons• Retests for Nondestructive Tests If the results of any radiographic examination fail to meet the applicable requirements, the welded joint examined shall be subject to repairs and a retest in accordance with the appropriate one of the following items, depending on the type of such joint: 1 In the case of any of the welded joints specified in each item of the paragraph 1 of the Article 56, its defective part or parts that are the cause of its failure to meet the applicable requirements shall, after being completely removed and rewelded, be subjected to another radiographic examination, the results of which shall satisfy the requirements. Monomer Chemicals, Manure, etc. 4 耐圧部分の溶接継手の形式及び適用範囲 耐圧部分の溶接継手の形式及び適用範囲は,表2による。 tc:すみ肉溶接ののど厚で,1. Other Metal than Copper and its Alloy• - Machine processing and tolerances• ]及び特定材料の SA-533 の溶接継手 1. Amusement Utensil and Musical Instruments• 4 気密な構造が要求される圧力容器で,腐食又は壊食のおそれがなく,外径 40 mm 以上の取り外すこ とのできる管を 2 個以上設ける圧力容器。 You may delete a document from your Alert Profile at any time. なお, 図 18 において,曲線群の上側領域は e=1. b 超音波探傷試験 超音波探傷試験の方法及び結果の判定基準は,次の 1 及び 2 による。 耐圧試験によって,圧力容器に局部的な 膨張,伸びなどの異状が生じない場合に,合格とする。 FW 継手 溶接断面がほぼ三角形のもので,二つの面をほぼ 直角に互いに接合するすみ肉溶接継手[ 図 6 b-4 , 図 10 a の 1 , 3 , 10 , 11 , b 4 ,図 11 の a-2 , b-2 , d , 図 12 b の 2 2-1 , 2-2 参照。 a 胴の軸に垂直な特定の断面での設計図に記載された公差なしの内径[以下,内径(Di)という。

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JIS

2 厚さが 25 mm を超える低合金鋼の溶接継手。 1 材料の使用制限 材料の使用制限は,次のa 及びb による。 5 c による。 適用範囲の注記に「対応する国際規格の番号」、「規格名称」及び「整合性を示す記号」が記載されており、jisと対応する国際規格に差異がある場合には、附属書(参考)に相違点を記載した対比表がありますので、そちら. 報告書 平成30年 3月 高圧ガス保安協会 1b 附属書1の2. 1 JIS G 3601の1種 2 JIS G 3602の1種 3 JIS G 3603の1種 4 JIS G 3604の1種 5 ASME Section IIのSA263 6 ASME Section IIのSA264 7 ASME Section IIのSA265 c 肉盛溶接の品質が合わせ材と同等以上の場合には,肉盛溶接を合わせ材とみなし,a のクラッド鋼の 許容引張応力を適用できる。 The standardization process is coordinated by Japanese Industrial Standards Committee - JISC - and published through Japanese Standards Association - JSA. 4 許容曲げ応力 設計温度における材料の許容曲げ応力は,許容引張応力の値の 1. a 及び b は周継手の例を示す。 再試験は, 判定基準を満足しなかった場合のそれぞれについて 2 倍の個数の試験片を作製し, すべての試験片が c の規定を満足しなければならない。 ただし, 表 B. Related Topics• 1 設計で使用する寸法 圧力容器の設計で使用する寸法は,腐れ代を除いた状態の寸法を示す。

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2のb 」を「jis b8265の5 1 に規定さ れているwg とする。 3 Pressure retaining parts of rotating or reciprocating machines such as oil hydraulic machines, water hydraulic machines, pumps, compressors, turbines, internal combustion engines, water pressure cylinders or pneumatic pressure cylinders. 4 耐圧部分 圧力容器のうち,内面又は外面に0 MPaを超える圧力を保持する部分及び圧力によって生じる荷重を受 ける強度部材の部分。 6 に示す。 Glass and Mineral Fibrous Goods• 4 による。 7 t m のいずれか小さい値以上と する。

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